最近お気に入りのウールの服

今年に入ってウールの衣類を立て続けに購入した。なかなか気に入っているので紹介する。

 

  • 「ウール=手入れが面倒」は本当?

ウールの服の代表はニットだが、繊細で手入れが面倒なイメージがあった。手洗いやドライクリーニングの表示になっていて、洗濯機で洗うと縮んでしまったり。ひと昔前からユニクロのメリノウールセーターがマシンウォッシャブルになったのは知っていたが、実際に試したことはなかった。

シワになりにくいシャツを探している過程で、イージーケアを謳う商品には、ウールが使われていることが多いことに気がついた。その中で比較的手軽な値段の製品を見つけたので、購入してみた。

 

  • 実際は「日常着」として超優秀

結論から言うと大満足。最近は毎日に近いくらいよく着ている。生地に光沢があって高級感があり、シワにもならない。洗濯も比較的簡単(ミズノのTシャツに関しては、公式に乾燥機までOK)。以下、商品毎の詳細。

 

  • ミズノ 365オールインワン メリノウール クルーネック半袖シャツ

インナーとして、また1枚でも着れるTシャツとして使いたくて購入。長袖もあるが、まずは価格の安い半袖の黒を購入。気に入ったのでグレーも追加購入した。VネックもあるがUネックを選択。

とにかくイージーケア。ネットに入れれば洗濯機で洗濯から乾燥まで入れっぱなしでOK。乾燥後もシワはさほど気にならず、そのまま着用できる。素肌に直接着ているが、チクチクする感じもない(表と裏で生地が変えてあり、裏地はスポーツウェアのようにメッシュになっている)。汗の匂いも若干マシな気がする(これはもう少し暑くなってから再評価が必要かも)。

強いて言うなら、左裾のタグは要らなかったかな?笑

173cmでMサイズでちょうど、Lサイズで若干大きめ。インナーとしてはMがベストかな?

 

  • ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ 尾州 TW レギュラーシャツ

セールで安くなっていたので購入。こちらも大満足。シャツはインナーとして着ると袖などどうしてもシワになることが多いが、こちらは全くシワにならない。生地の光沢感が非常に高見えする。洗濯表示は手洗いになっているが、自己責任でネットに入れて洗濯機で洗い、軽くシワを伸ばして干すようにしている。乾燥後はほとんどシワなくそのまま着られる。最初にダークグレーを購入し、オリーブ(実際にはブラウンに見える)を追加購入。Mサイズでちょうどよかった。

 

  • まとめ

イージーケアのウール製品は非常に機能的。シワになりにくく、消臭効果もあるようなので、旅行に持って行く服としても適していると思う。

比較的手頃な価格の製品もあるので、興味があればぜひ一度試してみていただきたい。

あとは耐久性があって長持ちしてくれることに期待。

 

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レインジャケットのシームテープを自分で貼り替えてみた:注意点などまとめ

かれこれ6年以上愛用しているパタゴニアクラウドリッジジャケット。半年間の自転車通勤を共に乗り切った相棒でもある。

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ただ肩口裏のシームテープが剥がれてきてしまったのが気になっていた。

いずれパタゴニアに修理を依頼するつもりだったのだが、どうやらシームテープの貼り替えはしてもらえないらしい。

そこでネット検索すると、先人たちがシームテープの貼り替え方を紹介してくださっている記事を複数発見。案外簡単そうだったので、自分でやってみることにした。

結論、自分でも張替えできたが、注意点などをまとめておく。

  • なぜシームテープを貼り替えることにしたか

レインジャケットとしてはもちろん、春秋はアウターとして、冬はインナーを入れてガシガシ使ってきたクラウドリッジジャケット。表地が擦れて白っぽくなっているところは一部あるが、機能的には問題なく、まだまだ現役。

ただ、両肩口(フードの付け根あたり)のシームテープが剥がれかけてきてしまった。おそらく繰り返し生地が曲げ伸ばしされたのと、バックパックを背負うとすれる部分なので、傷みが早かったのではないかと思う。アウターとしての普段使いがメインだったので、シームテープが剥がれてもそのせいで服が濡れたりはしなかったが、そのまま放置するといずれ防水性も損なわれてしまっていただろう。

酷くなってきたらパタゴニアに修理を依頼するつもりだったのだが、ネットで少し調べてみると、シームテープの貼り替えはしてもらえないらしい。店舗に持ち込むと、新品との交換を提案された人もいる様子。てっきりパタゴニアは修理推しなのだと思っていたが…

気に入っていてまだ使えると感じているジャケットであり、たとえ新品に交換してもらえるとしても、物を最後まで使い切るという観点からやや心理的に抵抗があった。

パタゴニア店舗も近くにないので、失敗したらそのときに考えたらいいやと、まず自分で修理してみることにした。

 

  •  用意した道具・材料

  • シームテープ

Amazonで下記を購入。5mで1000円しないくらいで買える。

  • アイロン

シームテープの説明書通りに温度設定は「中」で使用。

  • 当て布

他の方の記事を見ると、当て布に古い接着剤がつくとあったので、キッチンペーパーを使用した。

  • アイロン台

 

  • 実際の貼り替え手順

  • 古いテープを剥がす

アイロンですこい熱を加えると剥がしやすい。端はハサミでカットして取り除く。残った古い接着剤を頑張って取った方がいいのかもしれないが、面倒だったのでそのままにした。

  • 位置合わせ

切り取った古いテープに合わせて新しいシームテープをカットする。剥がれにくくなることを期待して、角は少し丸くしておいた。貼りたい位置において、当て布(今回はキッチンペーパー)を当てるのだが、当然ながら当て布を乗せるとテープの位置がわからなくなるので、いい位置に置いてそれを維持するのが案外難しかった。

  • 熱を当てる

アイロンでキッチンペーパーの上から圧着してテープを貼り付ける。フードの付け根の部分は立体的になっているので、アイロンの先の尖っているところを使って何回かに分けて押さえた。ついでに交換までしていないが、端が少しめくれかけているようなテープも上からアイロンで押さえておいた。少しくっついてくれたような気がする。

 

  • 貼り替え後の使用感

張り替えてから1ヶ月前後経つが、今のところ新しく貼ったテープは剥がれたりすることもなく、問題なく着用できている。

もともと防水性に支障をきたすほどではなかったので、雨の日の使用も問題なし。

あとは洗濯したときに剥がれてこないかどうか。

全体として、思ったより上手く貼り替えできたなと思う。

 

  • 自分でやる vs 修理に出す|どっちがおすすめ?

素人仕事なので、当然防水性は保証できない。よって登山などシビアな環境で使う人は公式の修理に出すか、交換、買い替えを検討した方がいいだろう。

一方で自分のような普段使いであれば、自分でやってみても悪くないと思う。特にパタゴニアの店舗が近くにない場合は、とりあえず応急処置でも早く直せるというのは自分で貼り替える大きなメリットだと思う。

アイロンは必須なので、アイロンから新しく購入しないといけないのなら、自分でやるのはちょっとコスパが悪いかなという感じはする。

 

  • こんな人にはおすすめ/おすすめしない

おすすめ

  • 普段使い用のジャケット

  • 部分的な剥がれ

  • DIYに抵抗がない

  • 近くに修理できるところがない

やめた方がいい

  • 本格的な登山など、高度な防水性が必要な人

  • 初めてで不安が強い人

  • アイロンを持っていない

 

  • まとめ

意外と簡単に、そこそこきれいにリペアできるので、普段使い用のジャケットの修理程度なら一度挑戦してみてもよいと思う。

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理想のワードローブを目指して

年末年始に持ち物を整理した。また、Prime Readingで下記書籍を読んで、「全て一軍」のクローゼットを作りたいと改めて思った。

目標達成にはまず現状の把握から、ということで、2026年1月時点での愛用品を紹介する。

173cm痩せ型の私のサイズを参考までに記載。

 

  • トップス

  • Uniqlo U クルーネックTシャツ 2枚

www.uniqlo.com

白とネイビーのLサイズを所有。肉厚で頑丈。定番商品なので、いつでも買い替え、買い足しができるだろうという安心感。

  • Uniqlo U ドライEXクルーネックTシャツ

www.uniqlo.com

2025年のベストバイにも挙げたこの商品。Lサイズ。涼しくシワにならず、光沢感があるので運動服には見えない。今年も買い足すかも。

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  • UT プリントTシャツ

www.uniqlo.com

今所有しているのは、スヌーピー村上春樹のデザインの物。デザインはもちろんのこと、ベースのTシャツの生地がすごく丈夫で着心地もよい。ただ年齢的にプリントTシャツはちょっと着づらくなってきたので、今後は買わないつもり。Mサイズ。

  • スーピマコットンVネックTシャツ

www.uniqlo.com

現行品はクルーネックだが、手持ちはVネック。5年以上着古してさすがにくたびれてきたのでもっぱらインナーとして使用。上記Uniqlo UのTシャツはオーバーサイズなので上に着るシャツによっては袖からはみ出すことがあるが、こちらはそういうことがないので使いやすい(Mサイズ着用)。着心地も素晴らしい。

頂き物。夏場にちょっとちゃんとした格好をしたいときに重宝。正確な品番は不明。

今までフリースといえばユニクロだったが、いいフリースってこんなに温かいんだなと感動した。ユニクロだと数年着ると暖かさが落ちる気がするが、ポーラーテックのフリースは数年経っても風合い、暖かさともに変化無し。こちらも廃盤のため、類似商品を掲載。パタゴニアは基本Sサイズ。

www.patagonia.jp

  • UNIQLO AND LEMAIRE 長袖シャツ 2枚

Uniqlo Uじゃないよ!今調べたら、2016年春夏がラストコレクションだったらしい…

物持ちが良すぎて我ながら感心。少し厚手のコットンで、ドラム式洗濯機で乾燥までかけるとシワが気になるため、脱水を短くして陰干ししている。ひと手間が面倒くさいので、次はイージーケアのシャツに買い替えたい。しかしメンズのカジュアルシャツでイージーケアのものってあまりないみたい。Mサイズ。

  • 紳士 洗いざらし太番手クルーネック長袖Tシャツ 2枚

白とグレーを所有。厚手のしっかりした生地。Lサイズで程よいサイズ感。春秋冬のインナーとして便利。ただ乾燥機にかけると結構シワがつく。ユニクロのエアリズムコットンの方が良かったかもと思っている。

www.muji.com

 

  • アウター

  • デサント 水沢ダウン マウンテニア

高かったが高いだけのことはあった。温かいことはもちろん、通気性が考えられており、ベンチレーションを開けることで暑くなり過ぎないのがよい。デザインも秀逸。高級ダウンコースでクリーニングになるので毎年1万円程度のランニングコストがかかる。気に入って10年近く愛用しているが、先日生地の小さな破れを発見。さすがに今季限りでの買い替えを検討している。Mサイズ。

そもそもは自転車通勤用に購入。自転車通勤が終了後は普段着でマウンテンパーカーとして着ている。もう少しポケットが多いと便利かなと思うこともある。防水、防風性に優れるため、この中にフリースやインナーダウンを着ておけば真冬でも結構いける。止水テープが剥がれてきており、修理を検討中。同一商品は終売のため、似た商品を挙げておく。Sサイズ所有。

www.patagonia.jp

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  • タイオン インナーダウンジャケット

薄いが非常に温かい。クルーネックなので上に着るものを選ばない。スーツの下に着れば真冬もコート無しでも過ごせる。表地に光沢がないのがよい。Mサイズ。

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ちょっとしたウインドブレーカーとして。非常に薄くて軽いので、外出時、旅行時などとりあえずカバンに入れておくと重宝する。ナイロン100%で、着たときシワが気になってもしばらく着ていると次第にシワが取れてくる感じがある。胸ポケットしかないのが少し残念。Sサイズだが、他のパタゴニア製品に比べややタイト。ランニング用としても使用。

www.patagonia.jp

  • ソフトニットフリースクルーネックT

ニット代わりに使用。気兼ねなく洗濯機、乾燥機にかけられるのが良い。セール価格の1290円は驚異的。Lサイズ。

www.uniqlo.com

 

2014年頃購入。本田圭佑選手がCMに出ていたような。今は亡きコットン100%のスリムフィットでセルビッジ付き。リジッドの紺、黒だったが、10年以上履いてどちらもかなり色落ち。個人的には結構味が出ていると思う。長めに裾上げしていたが、ドラム式洗濯機で乾燥をかけるようになり少し縮んでジャストレングスになった。購入時から体型が変わっておらず、破れなど致命的なダメージもないので、もうしばらく履き続けるつもり。サイズ29、30を所有。

↓現行モデルのセルビッジジーンズはポリウレタン混紡。

www.uniqlo.com

  • グラミチ ロングパンツ

自転車に乗るのに、動きやすく、ある程度の防寒性があるズボンが欲しくて購入。ビームスで売られていたChari & Coとのコラボモデルで、裾をマジックテープで絞れるようになっている(自転車に乗るときチェーンに巻き込まれないようにするため)。さすがにちょっとくたびれてきているので、いいものがあれば買い替えたい。サイズS

↓ちょっと違うけどこんな感じのシルエットで裾にマジックテープ(リフレクターを兼ねる)が付いている。ポリエステル100%

 

  • セットアップ

  • coen DotAir シャツ&パンツ

2024年のベストバイ。黒とダークグレーを持っていて、夏はこればかり着ている。ドラム式洗濯機で乾燥までかけてもそんなにシワにならずそのまま着られる。まだ一部サイズは購入できるようなので気になる方はぜひ。シャツはサイズSでも結構大きい。パンツはMでちょうどよい。

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これも何度紹介したか分からないが最高。気軽に洗えると、着用回数が自然と増える。近くに店舗がないのと、オンラインストアの在庫が少ないのが玉に瑕。ジャケットはサイズ2、パンツは1。

HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKEwww.isseymiyake.com

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  • Brooks Brothers スーツ

これも頂き物。滅多に着る機会はないけれど、一着きちんとしたスーツを持っていることの安心感。

www.brooksbrothers.co.jp

 

  • シューズ

  • アシックス トレイルスカウト3

元々はランニング用に購入。オールブラックかつ履き心地がいいので普段使いに。値段も安い。私が購入したものはもうほとんど売られていないが、トレラン用シューズでオールブラックなら何でもいいと思う。靴紐を百均の伸びる紐に交換することで履きやすさが大幅に向上する。

↓靴紐はこういうやつ。

歩きやすい。ベーシックなカラーで服装を選ばない。タイミングを見計らえばポイント還元など込みで実質8000円前後で買える。2Eと4Eが選べるが、2Eでも結構幅広。ゴアテックスモデルもある。黒を購入したがグレーも良かったなと思う。

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  • Regal Walker JJ23AG

こちらは購入したばかり。カジュアルに履ける革靴を探してここに至った。試着したときの軽さ、つま先の楽さに感動した。かなり大きめの作りで、私はスニーカー、ランニングシューズのサイズから−2.5cmでちょうどよかった(下記リーガルの革靴と同サイズ)。

[rakuten:suzuchu-footwear:10003147:detail]

スーツ用の革靴。某百貨店にて購入。ちゃんとサイズ合わせしてもらうと革靴って痛くないんだな、と感じた。ラバーソールで歩きやすい。

↓同じ製品はもう売ってなさそう。

[rakuten:regalonline:10000074:detail]

 

  • インナー

  • エアリズム ボクサーパンツ

毎年セール価格のときに購入。シームレスでない方が好み。そのままランニングにも使える。Mサイズ。

www.uniqlo.com

  • エアリズムVネックT

冬でもよっぽど寒くなければインナーはこれ。室内が暑くても蒸れにくいのがよい。Mサイズ。

www.uniqlo.com

  • ソックス

基本ユニクロ。ワゴンセールコーナーで、白、黒、紺、グレーなどベーシックなカラーを見つけたら都度購入。1足190円とかで買えるときも。

www.uniqlo.com

 

光沢のあるポリエステルで気軽に洗濯機で洗える。アジャスター付き。

↓ちょっと違うけど、現行品だとこれが一番近い。

www.muji.com

  • ベルト

ビームスで購入。デニムには合うと思う。ただバックルの存在感が強いのと、靴が黒が多いので、黒でバックルがもう少し小さいものに買い替えを検討中。

↓全く同じではないが、下記商品がよく似ている。

黒のバックパック。普段使い用と、旅行など荷物が多いとき用の2つを所有。PCが入れば何でもいい。

 

  • まとめ

改めて見ると、減らしたとはいえまだまだ服が多いなと感じる。(ここに書いていないが、着ていないのに捨てられない衣類を他にも持っているのは内緒…)

書き出してみることで、自分にとって使い勝手がよい服がどういうものか、はっきりした気がする。具体的には、頑丈で長持ちするもの、イージーケアなもの、機能的なものが多い。

手持ちの衣類を最大限活用しつつ、より自分に合ったものが見つかれば適宜アップデートしていきたい。

 

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2025年買って良かったもの

2025年も何だかんだで色々買った。支出総額は昨年の6分の1だが。今年買って良かったものを紹介する。

  • オムプリッセ BASICS セットアップ

今年買ったものでダントツ一番高かった。ただ結構使い勝手が良くて、特にパンツはよく履いた。

洗濯機で洗え、シワにならないのがよい。身長173cmでジャケットサイズ2、パンツサイズ1を購入したが、ジャケットもサイズ1でも良かったかも。

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これまた涼しくてシワにならず、見るからに運動着ではないのが良い。他の色も買いたかったが、Tシャツは結構手持ちがあったので買い増しはせず。来年もまた販売して欲しい。

www.uniqlo.com

  • 睡眠用耳栓

購入したのは下記製品。

結構静かになって、よく寝られる気がする。横向き寝だと正直ちょっと耳の違和感はある。

  • ユニクロ ソフトニットフリースクルーネック

またユニクロ。洗えるニットとして購入。結構暖かいし、洗濯、感想してもそんなにシワにならない。しかも安い(セール時は1290円)。モックネックも買おうか検討中。

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  • Anker Soundcore Life P2 Mini

Amazonのセールで2990円。Shocksの骨伝導イヤホンを愛用しているが、骨伝導はやはり音漏れが若干あるので、公共の場でDuolingoやラジオビジネス英語を気兼ねなくやるために購入。接続は安定し、音質も自分には十分。ただ骨伝導に慣れていると、結構耳の圧迫感、閉塞感はある。

  • スーパーDuolingo

何だかんだ一年続いたDuolingo。秋頃の仕様変更で無料ではすごくやりにくくなり、一度はダイヤモンドリーグから陥落したが、気合いで復活。ただ流石に広告を見てる時間がもったいなくなり年末の割引のタイミングで遂に課金した。これでまた一年頑張る。

  • まとめ

この数年で、本当に無駄な買い物が減ったなと思う。来年も購入前にしっかり吟味して、しっかり活用できるものにお金をかけたい。

 

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自分で包丁を研いでみた

包丁の切れが悪くなったのをきっかけに、包丁研ぎに挑戦してみたら、案外簡単だった。

  • 包丁が切れない…

長年使ってきた包丁が切れなくなった。オールステンレスで食洗機対応で気に入っていたのに。

今までは切れ味の低下を感じるたびにシャープナーを使っていたのだが、それでもあまり復活しなくなってしまった。

決定的だったのが、人参を千切りにしようとしたとき。直前にシャープナーを使ったのに全然切れなくて、このままだとそのうち指を切るだろうなと怖さを感じた。

 

  • 新しい包丁を購入、しかし…

10年以上使った包丁だったので、包丁の寿命かも、と思って新しい包丁を購入。

食洗機対応かつ切れ味が良いと評判だったので以下の商品を選んだ。

届いた包丁はさすがの切れ味。トマトも簡単に切れて喜んでいた。

ところが2週間もしないうちに切れ味が鈍ってきた。いつものようにシャープナーを使うと切れ味が戻るが、長続きしない。

ちょっとネットで調べてみると、シャープナーはだれでも手軽に切れ味を取り戻せる一方で、繰り返すと刃が厚くなって切れ味が落ちるとのこと。

やっぱり砥石で研がないと駄目か、と思い、いろいろ調べるうちに、以下の本にたどり着いた。

実は包丁研ぎは学生時代にも一度挑戦して、Amazonで砥石を購入したものの、上手くできず逆に切れ味が落ちてしまった苦い経験がある。

何冊か手に取った包丁研ぎの本の中には、本格的過ぎて初学者には難しい本もあった中、この本は極めて実践的でわかりやすかった。これなら自分でもできそうと思えたので、本の中で紹介されていた砥石を購入し、自分でやってみることにした。

自分の用途(=ステンレス製の新しい包丁を研ぎたい)なら、中砥石があればこと足りそうだったのでそれだけ購入。

 

  • いざ、実践

本はカラー写真、イラストが多数使われているので、キッチンに広げておいて適宜確認しながらやってみた。初めてでも15分くらいあれば十分研ぎ終わることができた。

本当にこれで研げたのか半信半疑だったが、調理に使ってみると確かによく切れた。

最初にやったときは、刃に添える左手を、刃に近づけ過ぎてしまい、本当に少しだけど指が切れてしまった。刃から少し指を離しても(刃ギリギリでなくて少し背側に指を置いても)十分研げることが分かったので、その後は気をつけている。

 

  • まとめ

たとえばプロに研いでもらったりすればもっと切れ味がよくなるのかもしれないが、自分が使う分にはこれだけ簡単に自分で研げれば十分かなと思う。

ただやはり1ヶ月程度経つと切れ味が落ちてくるようなので、シャープナーと併用しながら定期的な研ぎ直しが必要なようだ。

ちなみにこの本の方法で買い替え前の古い包丁も研ぐと、普通によく切れるようになった。やはりシャープナーの使いすぎで刃が厚くなってしまったのが切れない原因だったようだ。

シャープナーの手軽さは捨てがたいので、砥石とシャープナーを上手く併用しながらやっていきたい。

 

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書評『どならない練習』

すごく参考になった。以下内容要旨。

  • はじめに

「代わりの行動について話す」「一緒にやってみる」「待つ」といった、子どもへの対応方法の知識はあっても、練習したことがないとなかなか実践できない。

本書では、さんざん大事だと言われている子どもへの基本的対応を楽しく適当に練習して、それらの実践頻度を上げることを目標としている。

  • 子育てが大変なのは時代のせい

いま子育て中の親は昭和の終わりから平成の一桁代に生まれた人たちが中心で、親に叩かれたり、否定されたり、家の外に出されたりすることは珍しくない時代に育っている。

ところが現在は子どもを叩くことは「児童虐待」として扱われるようになり、子育て環境が激変したため、「時代の変化に合った子育ての方法を誰にも教えてもらっていないのに、子育ての要求がめちゃくちゃ上がった」状態になっている。

  • なぜ子育ての「練習」か

子育てもスポーツや音楽と一緒で、練習すれば少なからず上達するから。

ロードバイクというよりママチャリのような、専門性は低くても、とりあえず簡単な練習を気楽に楽しくできる子育て練習講座を目指している。

  • 「効果」はどれぐらい?

うまくいく可能性が少し上がる、という程度だが、効果は実感できる。

しつけは1日何十回とするものなので、継続すると効果は少しずつ大きくなり、1年も継続すると大きな差が生まれる。

  • 対象年齢

だいたい3歳以上。言葉によるコミュニケーションスキルのため、4歳〜小学校低学年くらいが一番「練習、実践、効果の実感」がしやすい。

  • 本の構成

次の5つの基本的な対応方法(青カード)について、簡易な練習、応用練習とステップアップしながら特訓していく。

  1. 代わりの行動を教える
  2. 一緒にやってみる
  3. 気持ちに理解を示す
  4. 環境をつくる
  5. ほめる
  • 青カード

これまでにさんざん大事だと言われてきている子どもへの基本的な対応方法のなかから、汎用性の高い8つ。

上記5項目(基本カード)に加え、「待つ」「落ち着く」「聞く・考えさせる」(特殊カード)

  • 赤カード

ついつい使ってしまうが、できれば回避したいカード。

  1. あいまい
  2. 否定形
  3. 脅す
  4. 質問風の攻撃
  5. 長い説明
  6. いやみ
  7. どなる
  • 以下、私の感想

こういうときどう言えばいいか、というのが事前に練習しておくことで、咄嗟に思いつきやすくなる気がする。また自分の言動が青カードか赤カードかを考えることで、一度冷静になることができる。結果として赤カードで叱ってしまうことは減ったような気が…(気のせい?)

子どもの反応も、もちろんいつもうまくいくわけではないが、何となく言う事を聞いてくれることが増えたような気がする。

 

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書評『たいていのことは20時間で習得できる』

新しい本ではないが、タイトルに惹かれて手に取った一冊。

今後実際に活用していくための、備忘録的なメモ。

  • 「1万時間の法則」

「1万時間の法則」とは、何かにおいてプロのレベルに到達するには、平均して1万時間、本気で練習する必要があるというものだ。

一方で、新しく始めるスキルでプロを目指す人ばかりではない。

プロレベルになるには1万時間が必要かもしれないが、「自分の目標に合ったそこそこのレベル」に到達するには、はるかに少ない時間の練習でいいはずだ、と本書は言う。

学習曲線の傾きが最も急峻な部分を最速で駆け上がるための攻略法が、「超速スキル獲得法」だ。

  • 超速スキル獲得法

「超速スキル獲得法」とは、習得したいスキルをできるだけ小さなパーツに分解し、そのうち特に重要なものを見極め、まずそれを意識的に練習するというプロセスである。

分解、学習、除去、練習という4ステップからなる。

  • 分解

スキルをできるだけ小さな「サブスキル」に分解する

  • 学習

賢く練習できるように、また練習中に自己修正ができるように、個々のサブスキルについて十分な知識を得る

  • 除去

練習の邪魔になる、物理的、精神的、感情的障害を取り除く

  • 練習

特に重要なサブスキルを少なくとも20時間練習する

  • 超速スキル獲得法10のルール

  • 魅力的なプロジェクトを選ぶ
  • 一時に一つのスキルにエネルギーを集中する
  • 目標とするパフォーマンスレベルを明確にする
  • スキルをサブスキルに分解する
  • 重要なツールを手に入れる
  • 練習の障害を取り除く

練習の妨げの例としては、以下が挙げられている。

「練習するまでにひどく手間がかかる(ツールが見当たらない、練習前に正しいツールを準備しておかなかった、必要なセットアップを怠っていたetc.」

「リソースをたまにしか使えない(道具を他人から借りている、レンタル先の営業時間が限られているetc.)」

「気が散るような環境(テレビ、電話やメールの着信音etc.)」

「感情的な障害(恐れ、疑問、恥ずかしさetc.)」

  • 練習時間を確保する

時間を確保したいと思えばつくるしかない。1日あたり最低90分の練習時間を確保し、練習を始めたら、20時間に達するまで何があっても続ける。

  • すぐにフィードバックが返ってくる仕組みをつくる

経験豊富なコーチやメンター。ビデオカメラなどの撮影機器で自分のパフォーマンスをチェック。

  • 時計のそばで一気に練習する

タイマーを使って、脇目もふらずに練習する。

  • 量と速さを重視する

練習の初期段階では、量とスピードが絶対的な質よりも重要。

 

本書では、「没入法」(たとえばフランス語を勉強するためにフランスに住む)の功罪についても触れている。一般に没入法は有効だが、多くの人にはスキル習得のためだけに投げ出せない義務(家族、仕事、住宅ローンの支払いなど)を抱えており、没入法を実践するチャンスを待っていたら、何年もの貴重な時間を無駄にしかねないと説く。

また10のルールは錆びついたスキル(以前習得したスキル)を最速で復活させるのにも有効である。

  • 後半は実例

本書の後半の章は、学習中毒を自認する著者が、20時間で様々なスキルの獲得を目指す実践編となっている。挑戦するスキルは、

と多岐に渡っており、読み物としても面白いし、自分が実際に学習しようとするスキルにも応用しやすい。

  • まとめ

短時間で効率よくスキルを習得する方法と、その実践例が載っており、非常に参考になった。

実際に活用していきたい。

 

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